はじめに確認する3つのこと
- 原付はすでに廃車済みか、ナンバーがついているか。
- 現在の登録地と、新しい所有者が登録する市区町村はどこか。
- 標識交付証明書・廃車申告受付書・譲渡証明書はそろっているか。
廃車の有無で変わる必要書類
廃車済み
譲り受ける原付にナンバーがない
- 廃車申告受付書(廃車証明書)
- 譲渡証明書
- 委任状など、当事務所からご案内する書類
未廃車
まだ前の所有者のナンバーがついている
- 標識交付証明書
- 現在のナンバープレート
- 譲渡証明書
- 現在・新所有者の委任状など、ご依頼内容に応じた書類
上記は川崎市の登録手続きを踏まえた基本の確認項目です。申告書と窓口の届出人の本人確認書類も必要です。代理でのご依頼では、本人確認・委任関係も確認します。原本やナンバープレートは、当事務所の案内を受けてから発送してください。
新基準原付では最高出力等の確認資料が必要になる場合があります。書類への署名・押印の要否は申告先と使用様式に沿ってご案内します。
制度の確認:川崎市(外部サイト・別タブ)/横浜市(外部サイト・別タブ)(2026年9月10日確認)。申告先・車両の状況によって必要書類は異なります。
前の所有者が忙しい場合
現在のナンバープレート、標識交付証明書、譲渡証明書、委任状等を確認し、廃車を含めた手続きをご相談いただけます。廃車と新登録を一括でできる場合もあります。先に廃車をする必要があるかは、登録先に応じて判断します。
対応地域ではナンバーの取り外し・取り付けもご相談いただけます。有効な自賠責保険がある場合は、保険証明書もお手元で確認してください。
名義変更を後回しにしないために
譲渡後も登録が元のままだと、納税通知や車両に関する照会が旧所有者に届くことがあります。誰がいつ手続きするかを受け渡しの際に確認し、完了後の書類も確かめましょう。
川崎市・横浜市では、取得・事項変更は15日以内、廃車・譲渡は30日以内の申告が案内されています。申告先の案内に従ってください。
税金・自賠責の注意点 →手続きのご相談
状況が分からないまま書類を送る必要はありません。まずはお手元の書類とナンバーについてお知らせください。
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